腕振り運動のご紹介

こんにちは。理学療法士の木下です。

1月も終盤となり、そろそろ正月太りをどうにかしなくちゃと思う今日この頃です。

みなさんは、如何お過ごしでしょうか?

近頃の厳しい寒さも相まって、すっかり運動不足になっている方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、私が趣味でやっている太極拳から簡単な運動をご紹介したいと思います。

太極拳は健康体操としても注目されていて、転倒予防や疼痛緩和、認知症予防などに効果があると言われています。

太極拳には様々な型がありますが、今回は教室で行われている準備体操や整理体操で必ずと言っていいほど取り入れられている「スワイショウ」という腕振り運動をご紹介します。

 

(左右のスワイショウ)

1.両足を肩幅程度に開いて、股関節膝関節を緩めて立ちます

2.肩と腕の力を抜き、体の横に垂らします

3.左右交互に腰を捻ります

4.背中を軸にして、肩と腕の力は抜いて(でんでん太鼓のイメージで)腰の捻りに合わせて体に巻き付けるように放り出します

5.100回程度行い、終了するときは徐々にゆっくりにして動きを止めます

 

この左右の腕振り運動の他に、前後や片腕ずつ振る運動などもあります。

スワイショウをやっていると、だんだん肩や腰回りの筋肉が緩んで、肩凝りや腰痛が楽になってきますよ。

いつでもどこでも簡単にできる運動ですので、試してみる価値ありだと思います。

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