zoomを名詞で訳すと『急上昇、急増』となります。

わが社も新型コロナウイルスのリスク管理の一つとして顔を合わせてのミーティングは中止として、『zoomミーティング』がスタートしました。

訪問看護の業務は情報共有さえできていれば、顔を合わす必要性は少ないです。

情報共有はGoogleのスプレッドシートを使用して共有できていました。

ではなぜ『zoom』を使用してミーティングをする必要があるのでしょうか?

それはzoomミーティングを行って初めて分かりました。

新型コロナウイルスの影響で、当たり前のことで大切であると認識していなかったことも大切と認識できたことも多いのではないでしょうか。

効率性や時間短縮、仕事の結果にこだわる事も重要ですが、『仲間と笑いながら安心して仕事をする』ことも自分にとって大切だと再認識しています。

カメラ越しでも皆の顔を見るとうれしくなります。

まさに士気が『急上昇』一体感が『急増』したと感じます。

こんな時こそ、コロナウイルスに皮肉を込めて、「大切なことに気づかせてくれてありがとう」と言ってやりたいですね。

 

 

 

言語聴覚士 梅田 郷史